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03.09
Sun
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先週の土曜日に、結婚式を挙げた。

披露宴には、会社でお世話になっている方々や
友人・親族など40人弱の方を招き、
その後、友人・同僚を招待しての2次会パーティをおこなった。

大体一年前から準備を始めて、
とくにここ一ヶ月間は準備が忙しいのと
緊張とで落ち着かない日々だった。
まずは無事に終わってなによりだ。
ふー(安堵のため息)。

準備しているときには、
そもそも結婚式ってなんのためにするのか、
よく分かってなかった気がする。
(女性は大きなドレスを着る一生に一度の機会だし、
親や親戚が自分の晴れ姿を見て喜んでくれるのならやってみよう
くらいのつもりだったろうか?)

しかし当日、何人かに「いつのまにか大人になったね」と言われた。
それを聞いたときに、なんだか腑に落ちた。

結婚式は、
(会場の人の力を借りてではあるけれど)食事に招いたり、
(儀礼的にではあるけれど)お祝いに対してお返しをしたり
(マニュアル通りではあるけれど)謝辞を述べたり、
そういうことを会社の上司、友人、親族など
周りの人に対してするほとんど初めての機会だ。
それを、なかば形式的にやることによって、
大人として二人を認めてもらう儀式でもあるんだと気づいた。
(もちろんそれは、見た目だけのことで、
実際に大人になったかどうかとは本当は関係ないのだけれど…)

多くの人にそういう目で見ていただけたことが、なんかとてもうれしく、
漠然と「これからも生きていける」という気分になった。
(妻も、大体同じ感想なんじゃないかと思う。)

***

「結婚式っていいものだな」と思いました。
そんな感想をもったことが、自分としてはかなり意外だったので、
ここに書いた次第です。

よい夫婦になれるよう精進します。



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コメント
結婚式って、あげてみないとわからない意味があるのかもね~。
最古の結婚式っていつくらいからあるんだろう?

何はともあれ、おめでとう!!
ooishi | 2014.03.14 02:09 | 編集
ありがとうございます!!
少なくとも今の形の結婚式(「神前式」も含めて)は,かなり最近のものらしいですね.
でも,「大人になるためのイニシエーション」としての儀式は(結婚式に限らず)きっと昔からあって,それが姿を変えていまの風習につながっているのかなと思ったりします.
rmaruy | 2014.03.14 23:50 | 編集
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